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リフォーム時に見直したい洗濯機置き場のベストポジションとは?

洗濯機があるせいで、洗面所が狭くて収納が置けない…」 「洗濯機の位置が微妙に使いづらい…
そんな悩みを抱えているなら、リフォームは洗濯機の位置を見直す千載一遇のチャンスです!
なんとなく「今までと同じ場所」に置いてしまいがちな洗濯機ですが、配置を工夫するだけで、家事のストレスが劇的に減ります。
今回は、リフォームで実際に喜ばれている「洗濯機のポジション変更例」を4つご紹介します。
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1.浴室内にあった洗濯機を脱衣所へ(洗面台の横へ)

昔ながらの住宅でよく見かけるのが、浴室の中に洗濯機が置かれている間取りです。残り湯をそのまま使いやすい良さはあるものの、本体への水はねや湿気の多さに頭を抱える場面も少なくありません。
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故障リスクの激減とお手入れのしやすさ

浴室内にあった洗濯機を脱衣所へ移動させることで、水や湿気による故障のリスクが大きく下がります。常に湿気にさらされる過酷な環境から解放されるため、長く安全に使い続けられるのがうれしい変化です。
毎日のお手入れも一気に楽になります。本体にシャワーの水が直接かかることがなくなり、水垢やガンコなカビの発生を抑えられます。
 

お風呂場(洗い場)が広々と使える

浴室内に置かれていた大きな洗濯機を外へ出すことで、洗い場のスペースが見違えるほど広くなります。これまで家電に占領されて窮屈だった空間にゆとりが生まれ、ゆったりと入浴できる環境が整います。
 

2.洗面台と洗濯機の位置を交換

既存の洗面所スペースの中で、洗面台と洗濯機の配置を入れ替えるだけという手軽なリフォーム方法があります。
配管の移設費用などは発生しますが、壁を壊すような大工工事を省けるケースが多いのが特徴です。
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洗面台が格段に使いやすくなる

今まで奥にあった洗面台が、出入り口の近くに配置されることで、朝の身支度や帰宅後の手洗いがスムーズになります。
 

家事動線がすっきりまとまる

浴室のすぐ隣に洗濯機を移動させると、服を脱いでそのまま洗濯機へ入れるという一連の動作に無駄がなくなります。
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3.階段下などのデッドスペースへ移動

階段下は天井が斜めで使い道が限られがちですが、ここに洗濯機を収めると、それまで洗濯機があった空間(洗面所や脱衣所など)を一気に広く使えます。
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洗面所に大きな収納棚が置ける

洗濯機を階段下などへ移動させると、これまで占領されていた洗面所のスペースがまるごと空きます。この広くなった空間をどう使うか考えるのも、リフォームの醍醐味のひとつといえるでしょう。
 

デッドスペースの有効利用

天井が斜めになっていたり奥行きが中途半端だったりと、階段下は使い道に迷いやすい場所です。気がつけば、普段使わない日用品をとりあえず詰め込むだけの空間になっていないでしょうか。
ここに洗濯機をすっぽり収めることで、物を押し込みがちだった階段下スペースが、一気に無駄のない家事エリアに変わります。これまでただの通路や物置だった場所が、毎日の暮らしを支える実用的な空間として生まれ変わります。
 

4.浴室の隣に「洗濯機専用スペース」を新設

既存の空間を活かすだけでなく、さらに家事の効率を追求するなら、思い切った間取り変更も選択肢に加わります。
 

わずかなスペースを活かす

浴室リフォームの際、広すぎる洗い場の一部を活用し、洗濯機専用スペースに。
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お風呂場のすぐ隣に洗濯機が置けるので、脱いだ服をポンと入れてそのまま洗う流れに無駄がありません。
 

既存の脱衣所の広さは変わらない

浴室のスペースの一部を使うので、脱衣所の広さは変わりません。
 

まとめ

洗濯機は一度設置すると、給排水の配管や専用コンセントの工事が必要になるため、後から位置を変えるのが難しい家電です。
日々の使い勝手を良くしたい、あるいは洗面所や脱衣所、お風呂を広く使いたいと感じているなら、間取りや配管を自由に変更できるリフォームは絶好の機会といえます。
後悔のない空間づくりのために、ご家族の生活動線に合った洗濯機のベストポジションをぜひ考えてみてください。

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