キッチンの種類と費用相場まとめ~スタンダードから最上級まで~
- お金のコト
- キッチン
2026.03.25

- このコラムを書いた人
- ニッカホーム本社/山守 芳洋
Nikka Column
リフォームブログ
キッチンで最も使用頻度が高い収納といえば、下台収納(フロアキャビネット・ベースキャビネット)です。
毎日の調理で何度も開け閉めする場所だからこそ、湿気がこもりやすく、掃除が行き届きにくいという悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
調理器具や食器、食品のストックをたくさん収納している下台の中に、カビや黒ずみを見つけてしまうと、気分が沈んでしまいますよね。
実際、一般的なシステムキッチンの下台は木製の内部構造が多く、「下台は湿気が溜まるものだから、多少のカビは仕方ない…」とあきらめてしまっている方も少なくありません。
ですが、そんな常識をくつがえすキッチンがあります。それが、クリナップ「ステディア」のステンレス エコキャビネットです。


こちらの画像は、クリナップのシステムキッチン「ステディア」の下台内部構造です。
まるでホテルやプロの厨房のような、オールステンレス仕様になっています。
一目見ただけでも、丈夫で長持ちしそうな印象を受けますよね。
特に、カビの黒ずみが出やすい引き出しレール部分や内部の四隅までステンレス製なのが大きな特長です。
普段キッチンに立つ時間が長い方ほど、ショールームで実物を見て「これはステディアがいい!」と感じる方が多いのも納得です。
下台収納は、給水管・排水管が通る場所でもあります。
万が一の水はねや湿気を考えると、水に強い素材かどうかはとても重要なポイントです。
ステンレスは水に強く、腐食や劣化が起こりにくいため、長く使うキッチンには安心感がありますね。

食洗機まわりは、
高温
湿気
汚れ・ニオイ
が集中しやすい場所。だからこそ、カビやニオイを寄せ付けにくいステンレス仕様は嬉しいポイントです。

「ステンレスキッチンは丈夫そう」というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、実際にその耐久性は実証されています。
クリナップ製ステンレスキッチンを検証したところ、30年以上使用しても内部はピカピカの状態だったそうです。
お手入れ方法もとても簡単。台所用中性洗剤をつけたスポンジで軽くこすり、乾拭きするだけでOK!
木製キャビネットでは落としにくい汚れも、ステンレスならラクにキレイを保てます。
キレイ好きな方にこそ選ばれている、キッチン「ステディア」。
ステンレス製の内部構造は、
カビに強い
ニオイが残りにくい
お手入れが簡単
キレイが長持ち
といったメリットがあります。
「内部がステンレスなのは分かったけど、引き出しの底は?」と気になる方もご安心ください。引き出しの底板も、ステンレス製を選ぶことが可能です。

※キッチンパネルにも使われている、メラミン化粧板製(白色)の底板を選ぶこともできます。
「次のキッチンは、できるだけ長く使いたい」「築年数を考えると、これが最後のリフォームになりそう」そんな方にこそ、ステディアはぴったりのキッチンです。
ぜひショールームで、実物を見て・触って・確かめてみてください。その清潔感と堅牢さに、きっと一目ぼれしてしまいますよ。
キッチンリフォームをご検討中の方は是非、キッチンリフォーム市場もご覧ください。
ニッカホームのキッチンリフォームはリフォーム専業だからこそできる割引率と保証制度をご用意しております。
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