築年数でわかる!やっておきたいリフォームのタイミング早見表
- キッチン
- トイレ
- バスルーム
- 暮らしのヒント
2025.12.17

- このコラムを書いた人
- ニッカホーム本社/山守 芳洋
Nikka Column
リフォームブログ
ガスは炎によって直接加熱できるため、高火力を必要とする料理に向いています。
調理器具の素材を選ばず使用でき、中華料理や炒め物なども鍋を振りながら調理ができます。

主なメリット
・高火力で調理時間を短縮しやすい
・鍋やフライパンの種類を選ばない
・直火料理が可能
料理の自由度が高く、調理にこだわりがある方には扱いやすい熱源といえます。
火を使うため、安全性には注意が必要です。
ガス漏れや消し忘れなどのリスクがあるほか、清掃性はIHに比べると不利な面があります。
主なデメリット
・火災リスクやガス漏れの可能性がある
・天板やゴトクに汚れがつきやすい
・光熱費が割高になる場合がある
近年は安全機能や掃除のしやすさが改善されていますが、非接触で操作できるIHに比べると手間の部分は残ります。
IHは磁力線により鍋底を発熱させるため、火を使わず加熱できる熱源です。
安全性が高く、天板がフラットで掃除がしやすいため、人気が高まりました。

主なメリット
・火を使わないため安全性が高い
・天板が平らで掃除が容易
・熱の立ち上がりが早く調理効率が高い
・温度制御が容易で調理の失敗が減る
お手入れのしやすさと利便性を重視したい方には、IHが適しています。
使用できる調理器具に制限があり、アルミ・土鍋など一部が使えません。
また規格に合わない鍋では加熱にムラが生じやすく、天板の焦げ跡には注意が必要です。
主なデメリット
・対応鍋が限定される
・加熱ムラが発生する場合がある
・焦げ跡が残ると天板交換が必要になる場合がある
導入時には、手持ちの調理器具をそのまま使えるか確認する必要があります。
ガスとIHにはそれぞれ利点と欠点があります。
選択基準としては以下の観点が参考になります。
・安全性を優先するか
・清掃性を重視するか
・調理方法のこだわり
・光熱費やランニングコスト
・既存の調理器具が使えるか
目的に応じて検討すると、より納得のいく選択ができます。
ガスコンロは高火力と調理の自由度が魅力で、IHは安全性と清掃性に優れています。
どちらが良いかは一概に決められるものではなく、生活スタイルや料理へのこだわり、コスト面などを踏まえて比較する必要があります。
リフォームや交換をする際には、家族で希望を整理し、必要な機能を考えた上で検討してみましょう。
キッチンリフォームをご検討中の方は是非、キッチンリフォーム市場もご覧ください。
ニッカホームのキッチンリフォームはリフォーム専業だからこそできる割引率と保証制度をご用意しております。
築年数でわかる!やっておきたいリフォームのタイミング早見表
2025.12.17

交換するだけで家事が楽になる!?最新システムキッチンの便利機能
2025.12.10

せまくても快適!最新トイレに買い替える5つのメリット~節水・掃除・空間すっきり~
2025.12.03

ゴミ箱はどこに置く?キッチンリフォーム前に考えておきたい配置
2025.11.26

洗面所が狭いと感じたら?収納を増やす3つのリフォーム方法
2025.11.19

お風呂リフォームで後悔しないためのチェックポイント7点
2025.11.12

15万円以下でできる!お風呂リフォーム特集
2025.11.05

脱衣所・浴室も暖かく!ヒートショックゼロの断熱リフォーム
2025.10.30
