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2025.12.17

- このコラムを書いた人
- ニッカホーム本社/山守 芳洋
Nikka Column
リフォームブログ
壁掛けテレビは近年人気が高まっており、リフォームの際に設置を検討される方も増えています。
比較的手軽に取り付けられるうえ、テレビボードでは得られないメリットも多数。
本記事では、実際の現場写真を交えながら、壁掛けテレビの魅力や設置時に押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します。

画像参照:LIXIL Vietas
目次
▶まとめ

通常、テレビはテレビボードの上に置かれることが多いですが、
壁掛けにすることで、部屋全体がすっきりと見えます。
テレビボードを併用しても、小物を配置して好みの壁面デザインを楽しむことが可能です。
最近の薄型テレビは軽量化が進んでおり、
地震時に倒れる心配も、壁掛けにすることで大幅に減らせます。
薄型で軽量になったとはいえ、テレビの重さは20kgを超えることもあります。
そのため、壁掛けする場合は補強済みの下地がある壁面でないと、安全性が確保できません。

下地の補強はもちろんですが、壁材を合板にするとさらに強度が増して安心です。
DIYでの施工は難しいため、専門業者に依頼するのがおすすめです。

壁掛けテレビで空間はスッキリしても、配線が丸見えだと全体の印象が損なわれてしまいます。
① テレビ裏にコンセントとアンテナ端子を設ける
②見えてしまう場合は配線モールを使用する

見た目を最もすっきりさせるには、配線をテレビの裏にすべて隠す方法が理想です。
そのためには、テレビのサイズに合わせて配線を事前に準備する工事が必要となります。
状況に応じて専門の電気工事を行いましょう。
場合によっては、少し内装工事が必要になることもあります。
例えば、テレビを設置する壁だけにアクセントクロスを貼ったり、
テレビ周辺にアクセントタイルを施す方法などがあります。
状況に応じて、最適なプランをご提案いたします。

画像参照:DAIKEN Misel
幅1600mm / 2000mm / 2400mm
高さ418mm
奥行470mm
定価¥143,500 - (税抜) ~

画像参照:Panasonic キュビオス
お部屋や使い方に合わせて組立可能。

画像参照:LIXIL エコカラット
テレビの背面にアクセントとして活用。

全面改装の時はもちろん、こういった工事だけでも承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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