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岡崎店ショールーム| コメント (0)|トラックバック (0) 【2011.10.06更新】
みなさんこんばんは。
岡崎営業所の八田です。
TOTOから新商品の発表です!!!
しかもバイク。
移動機能を組み込んだ走るトイレ「トイレバイク ネオ」を開発。エネルギー源は家畜の排泄物や生活排水などからできるバイオガス。日本のトイレ技術はここまで来た……!?
トイレバイクはトライクと呼ばれる3輪オートバイで、座席の部分が洋式便器型になっている。「ととべんきのうた」を奏でる6連ホーンを備え、ハンドル部分には小さな洋式便器が付いている。まさに走るトイレです。
実際に走るみたいです。
走行しながら用を足してバイオガスを生成して走る事は出来ず、走行に使用されるバイオガスは別途、調達みたいです。
そして、トイレバイク・ネオを通じて同社の環境負荷低減の取り組みをアピールするために、
本日、10月6日、TOTO本社(福岡県北九州市)を出発し、同社のショールームなどに寄りながら、東京まで約1400キロをおよそ1カ月かけて旅する。
CMもそのうち流れるそうです。
このバイクが欲しい方はニッカホームで予約を。
実際に販売はしないそうですが(笑)。。。。
岡崎店ショールーム| コメント (0)|トラックバック (0) 【2011.07.25更新】
Boa Noite!(こんばんわ)岡崎営業所の八田です。
180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)という映画があります。
2009年の映画ですが。ジャンルはサーフトリップ&クライミングです。
世界的なアウトドアブランド「パタゴニア」と「ザ・ノースフェイス」の創業者、イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンス。ふたりは1960年代後半、南緯180°パタゴニアを目指して旅に出、その旅は彼らの世界観に大きく影響したというが、これはその記録映像に魅せられた青年が、ふたりの旅を追体験しようと旅に出るドキュメンタリー。
http://www.180south.jp/about.html
http://www.180south.jp/trailer.html
この映画を見るとサーフトリップに行きたくなります。
波乗りや山登りをしない人でもすばらしい自然の映像を堪能できる作品です。おススメです。
そして私が最近やってみたい事。
それは…フリークライミング。
岡崎市にフリークライミングジムがあるのをちょっと前に知りました。
まだ出来て1年経ってないそうです。
ここのジムはロープを使わず、比較的低い3~4メートルの高さの壁を登るスポーツ「ボルダリング」のジム。
10何年前?ほんのちょっとだけやった事があります。
また機会があれば始めてみたいと思いました。
そんな事を思うちょっと運動不足気味な八田でした。
岡崎店ショールーム| コメント (0)|トラックバック (0) 【2010.11.06更新】
みなさんこんばんは。
岡崎営業所の八田です。
先日高校の部活の時の先輩からメールが届きました。
以下その内容です。
季生の件で、報告とお願いの文章を作成しました。
○○先生には確認をしてもらいました。
下記の文章を、アドレスを把握しているOBに転送してもらえ
ますか?
よろしくお願いします。
//////
卒業生 山本季生君の遭難事故について
大変残念なおしらせです。
すでにテレビ・新聞などの報道によって知っているかと思いま
すが、
ヒマラヤ・ダウラギリの登頂を目指し遠征中だった、山本季生
君が、雪崩による遭難に遭い、現在行方不明になっています。
9月5日に関空から飛び(同行の本田氏のブログによる)6日
ネパール入り、10日にベースキャンプに向けてカトマンズを
出発。
28日に4700メートル地点のベースキャンプを出発後、雪
崩に巻き込まれました。
日本プロガイド協会の発表によると、28日に4700メート
ル地点のベースキャンプを出発後、午前10時ごろ、標高約6
600メートル地点で雪崩が発生。約1千メートル下を登山中
だったパーティが巻き込まれたようです。
山本君が所属していた春日井山岳会に入っている情報によれば
、
・雪崩の規模は非常に大きい
・ルート工作に使用されたフィックスドロープは切れてしまっ
ている
・崩落した雪崩の終点には大量の氷が堆積しており、掘り起こ
すには重機の投入が必要である
・その場合新たな入山許可を申請するため、時間と費用がとて
もかかってしまう。
・ヘリおよびシェルパによる捜索を行った場合、1回に500
万円ほどの費用がかかる。
・現在、家族が現地に入り、現場を確認の上、今後の捜索につ
いての決定を行う。
以上が現在までにわかっている情報です。
事故の第一報から、無事を祈りつつ情報の少なさに焦燥感を感
じながらここまできましたが、
○○高校山岳部として、少しでも役に立つアクションを起こし
ていきたいと考えています。
現段階では、このメールが届いてなさそうな仲間で、連絡がつ
く人に転送をしてください。
そしてメールが使用できるのであれば、そのアドレスを把握し
ておいてくれると助かります。
かつて同じ場所で過ごした仲間と家族のために、少しでも多く
の協力をお願いします。
10月8日
http://www.asahigoya.net/yamamoto/index.html
上のサイトに詳しく捜索状況及びその後が載ってます。
高校の部活で山岳部というあまりない部活に入ってまして、インターハイや国体の常連校で夏には3000m級の山(富士山以外)によく登ってました。
3つ上の先輩なので深い関わりは無かったのですが、それでも大会や合宿で会ったり、天気図の書き方を教えてもらってました。(今では忘れて出来ませんが当時は天気図を書いて天気の予想が出来ました。)
卒業してからもしばらくは北岳などの山にのぼってましたが、ここ最近何年も登ってません。
たまに山の事を思ったりしてましたが.....
なのでこのメールが来た時は信じられない思いで涙が止まりませんでした。
山岳部のOBでこんなに本格的にやって世界で活躍してる人がいたことにもびっくりしましたが、
それを知るのがこんな形になったのが残念です。
山本先輩を想いながら......
ご冥福をお祈りします。